当社はこれまで、合コンマッチングアプリ「コンパイキタイ」や、合コン・街コンサービス比較メディア「グループマッチング研究所」の運営を行ってまいりました。
「コンパイキタイ」は合コン幹事同士のマッチングを行うサービスであり、2023年12月のサービス開始以降、合コン開催のプラットフォームとして数多くのお客様にご利用いただいています。
「グループマッチング研究所」では、ユーザーが合コン・街コンなどの複数人のマッチングサービス(グループマッチングサービス)を探す手助けをするために、サービスごとの違いなどをわかりやすく解説してきました。
しかし、調査によると40歳以上の合コン経験率が8割以上であるのに対して、39歳以下は大幅に低くなっています。特に20代前半の合コン経験率は5割以下となっており、他の年代と比較して合コン経験が少なくなっています。
その一方で、20代男女の約9割、30代男女の約8割が「今後合コンに行きたい」と思っています。
総務省統計局が発表した人口推計(2025年1月概算値)(※1)によると、20代男女の数は1,276万人、30代男女の数は1,321万人です。今後合コンに行きたいと思っている20~30代の「合コン参加待機者」は、日本人口の約28%にあたる約2,200万人いることが分かりました。
現在、合コンの開催方法やノウハウなどの情報の発信は殆どされていません。
合コン開催の一連の流れを解説するメディアがないことで、20~30代の男女が合コンに関する情報を見つけることができず、合コンへの関心を持っていながら実際に合コンを開催することに尻込みしてしまっている実情があります。
これは出会いにおける機会損失であり、日本における婚姻数の減少の要因の1つであると考えられます。
当社はこの課題を解決するべく、合コン完全攻略マニュアル「合コンの達人」を作成しました。
「合コン参加待機者」の2,200万人に向け徹底的に実務に則した誰でもできる「体系的なノウハウ」を発信することで、日本全体で出会いの母数を増やすことを目指します。